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平成24年度量子エネルギー工学教室修士課程中間発表会を開催

7月20日に量子エネルギー工学教室在籍の修士2年の学生を対象とし、中間発表会が開催されました。これまでの研究内容を紹介する機会として、また修士論文の中間地点として、熱のこもった発表と活発な議論が繰り広げられました。

教員審査により、次の3名が優秀発表賞に選ばれました。

・島田 隆寛「高レベル放射性廃液中の溶解ファインのガラス固化」

・辻田 浩介「中性子角度分布の時間依存性を厳密に考慮した動特性計算手法」

・水谷 剛士「液中プラズマ法によるナノ粒子作製時の粒子形成過程の解明」