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平成26年度量子エネルギー工学教室修士課程中間発表会を開催

7月31日に量子エネルギー工学教室在籍の修士2年の学生を対象とし、中間発表会が開催されました。これまでの研究内容を紹介する機会として、また修士論文の中間地点として、熱のこもった発表と活発な議論が繰り広げられました。
教員審査による発表賞受賞者は以下の通りです。

最優秀発表賞
・本田 善岳「層状構造を有するナトリウムイオン電池正極材料の結晶構造解析」

優秀発表賞
・片井 勇旭「全面腐食条件における物質移行係数の計測による流れ加速型腐食の予測」
・太田 祐希「高レベル放射性廃棄物を固化したホウケイ酸ガラスのNMRを用いた構造解析」
・杉本 大 「Eu:LiCaAlF6分散透明樹脂型シンチレータの感度に関する検討」